なかなか体重が落ちない!

基本のやり方

 

ドローインは、やり方さえマスターしてしまえば、いつでもどこでも、らくにできるようになります。@基本のやり方 A呼吸をする B腕振り・足踏み の3段階で身に付けてください。

 

1日のうち何回行っても構いませんが、おなかをへこますのが目的の場合は、1日に30秒へこますのを10回行うのを目標に行うといいでしょう。

 

まずはおなかをへこます感覚をつかみましょう。

 

@ 足を自然に開き(骨盤の幅くらい)、背すじを伸ばして立つ。

 

A 肩から力を抜き、わき腹に両手を当てて、息を吐きながら(鼻からでも口からでも、どちらでもよい)おなかをへとませていく。

 

B おなかをへこませ切ったら、その状態を10秒間キープする。

 

C 息を吸いながらおなかをゆるめる。慣れてきたら、おなかをへこます時間を長くしていく。

 

※わき腹に当てた手で、おなかがどれくらいへこんだかを実感してください。

 

※おなかをへこますとき、肩が上がらないように主意!

「呼吸をする」

 

おなかをへこますことに慣れてきたら呼吸が出来るように練習しましょう。

 

@ おなかをへこませた状態で、軽く息を吸ったり吐いたりする。呼吸は、鼻からでも口からでも、どちらでもよい。浅い呼吸でOK。胸に空気を入れるイメージで。

 

A 呼吸しながら、なるべく長くおなかをへこます練習をする。ゴールを30秒とし、それに近づけていく。

 

※背すじを伸ばして行います。初めは、呼吸をするときに肩が上がりやすいので、なるべく肩は下げて、リラックスした状態で行いましょう。

「腕振り・足踏み」

おなかをへこませて呼吸をしながら、体を動かしてみましょう。

 

@ 背すじを伸ばし、おなかをへこませた状態で、肩の力を抜き、腕を振る。

 

A さらに足踏みを加えて、その場で歩く練習をする。このとき、呼吸は止めないように。

 

※行う時間に決まりはありません。できる範囲で行いましょう。買い物や通勤、通学の歩行時に行うようにすると、消費エネルギーがぐんとアップします。

行うときの注意点

・おなかをへこませるときは、目標キープ時間を達成できるくらいの力の入れ方で行いましょう。目安としては、自分のできる範囲の80%ぐらいの力具合です。

 

・妊娠中の人は行わないでください。

 

・あまり力を強く入れてドローインしたり、長くやりすぎたりすると、わき腹や腰に痛みや疲労感が出ることがあります。それは、しっかり腹横筋が使われている証拠ですから、心配ありません。しかし、もし腰の痛みがひどくなり、1日休んでも改善しない場合は、中止したほうがいいでしょう。


骨盤ドローインのやり方関連ページ

「何をしても体重が落ちない」人には骨盤ドローイン!
「おなかはへこませたいけど、つらい運動はしたくない」という人には、まさにうってつけのエクササイズです。
「ドローイン」は腰痛・ひざ痛・を撃退し、肥満の予防や解消にも役立つ
よい姿勢を保つことは、美容の面でも健康の面でも、非常に有意義です。
優木まおみさんもメリハリボディが実現!「ドローイン」はタレントの間でもひそかなブームに
楽しておなかをへこませるのに、これ以上のエクササイズはありません。
「骨盤ドローイン」で体重が6kg減!あごや首のラインがシャープに
腰への負担が少ないので、腰痛の再発予防にも非常によいエクササイズです。
「ドローイン」を始めて半年後には体重が10kg減って腰痛まで改善
ドローインを続けると腰を安定させるので、ギックリ腰や腰痛も改善します。
「ドローイン」はおなかをへこませるだけの簡単ダイエットだから続けられる
体重が落ちない人に効果が出やすいので、2週間で効果は十分期待できると思います。