なかなか体重が落ちない!

猫のびストレッチの基本姿勢

 

両ひざの間隔をこぶし2つ分開け、腕を伸ばして四つん這いになる。

 

床と腕、床と太ももは垂直になる。

 

足の指は立て、手の指に力を入れる。

 

1.のポーズ

 

おなかをへこませながら鼻から息を吸い、お尻、肛門を引き締め、ゆっくり背中を持ち上げていく。首の後ろ、後頭部まで、グーッと伸ばすように意識して、最大限に背中を上げる。これ以上、おなかをへこませられなくなったら息を止め、3〜9秒静止する。(頭は自然に両腕の中に入れる)

 

2.のポーズ

 

おなかの緊張は維持したまま息を吐き、お尻、肛門をゆるめ、胸を開きながら両腕を前に伸ばし、あごを床に着ける。お尻を高く突き上げ、床と太ももが垂直の状態を保つ。この姿勢で息を止め、3〜9秒静止する。(背中をまっすぐ維持したまま)

 

3.のポーズ

 

うつぶせになり、両手は体の側面の、手首が直角になる位置に手のひらを置く。おなかをへこませながら鼻から息を吸い、太もも、お尻、肛門に力を入れ、ゆっくり腕を伸ばしながら上半身を前方へ伸ばしていく。

 

おなかと太ももで上半身を支えるような意識で行う。この姿勢で息を止め、3〜9秒静止する。(手の指に力を入れ首と肩はリラックス)

 

4.のポーズ

 

おなかは緊張を維持し、お尻、太ももの力を抜きながら息を吐き、肩、首の力も抜いて、頭を下げる。息を吐き切ったら息を止め、3〜9秒静止する。

 

尾てい骨から背骨、首の後ろを伸ばし、腎臓(腰の後ろ)が少し浮くような感覚を意識する。

猫のびストレッチは、以下の順番で行ってください。

@ 1のポーズー2のポーズを9回くり返す

 

A 3のポーズー4のポーズを9回くり返す

 

9回行うのが大変な場合は、それぞれ3回くり返すのから始めても大丈夫です。


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