なかなか体重が落ちない!

おなかもお尻もふくらはぎも大縮小した神奈川県 25歳 会社員 百瀬宏美さんのコーヒーダイエット体験談です。

ポッチャリ体型が気になり「やせたい」と思うようになった

 

私は、1年前にワーキング(就労)ビザを取得して、オーストラリアのメルボルンに移り住みました。オーストラリア流のヨガを学ぶのが目的です。

 

現地の会社に勤めながら、週の半分は、ヨガ教室でレッスンを受講。しかし、それだけ体を動かしていたにもかかわらず、こちらの食事を食べすぎたのが原因で、太ってしまいました。

 

私は、身長は167cmと、比較的高めです。しかし体重が70kgにもなると、ヨガのレッスンウエアを着ても、どうもサマになりません。ポッチャリ体型が気になり、切実に「やせたい」と思うようになりました。そこで、2015年の秋、「コーヒーダイエット」に挑戦することにしたのです。

 

実は、このダイエットの発信元である早稲田猟一さんは、小学校からの幼なじみです。彼が先にメルボルンに住んでいて、連絡を取り合っていたので、コーヒーダイエットのやり方を、直接教えてもらうことができました。

体がとても温まって大量の汗が出る!

私は、ヨガレッスンがある日は教室に行く30分前、レッスンがない日はウォーキングをする部分前に、ホットコーヒーを1杯飲むことにしました。砂糖なしで、ミルクは入れます。

 

実は、私はもともと紅茶派で、当初はコーヒーの苦みが難点でした。しかしそれにもすぐに慣れ、ストレスなしで、楽に続けられました。

 

また、少ししてからは、入浴前にもコーヒーを飲むようになりました。驚いたのは、お湯の温度はそれまでと同じなのに、体がとても温まって、大量の汗が出ることです。水分補給のため、湯ぶねにつかりながら、水を飲む習慣がつきました。

 

発汗作用については、ヨガでも同様に感じました。とにかく汗がよく出るのです。

 

それから不思議なことに、このダイエットを始めてからは、ヨガの後の空腹時や、イライラしているときでも、過食に走らなくなりました。

ピチピチだったズボンがスルッとはける!

 

さて、肝心のダイエットの成果ですが、始めてから1週間で1kg、2週間を過ぎるとさらに2kgやせました。その後しばらくは変化がなく、3kgが限度かなと一度はあきらめました。しかし、1カ月を過ぎたころ、また体重が落ちてきたのです。

 

そこからの1カ月で4kg減。なんと、2カ月で計7kgの減量に成功しました。これまで、何度かダイエットに挑戦しましたが、短期間でこれほど成果が上がったことはありません。

 

おなかの肉が落ちて、手でつかめなくなりました。お尻も引き締まり、ふくらはぎも細くなったので、ピチビチだったズボンもスルッと入ります。ファッションも楽しめるようになりました。

 

ヨガのウエアも、着こなせています。また、体が軽くなったためか、ヨガの動きも、柔軟さが増したのを実感しました。

小顔になった私を見て驚いていた

こうして、じゅうぶんな成果を得られたので、ダイエットは2カ月で終了。やめてからも、以前のように食べすぎてしまうことはなく、食欲をコントロールできています。

 

さて、コーヒーダイエットに助けられたオーストラリアでの1年間でしたが、実はビザが切れたため、つい先日、帰国したところです。

 

オーストラリアでやせてから知り合った人には、「顔が小さくてキュート」といわれたものです。日本の友人も、小顔になった私を見て、驚いていました。これから周りの友達に、コーヒーダイエットを教えてあげようと思っています。

パーソナルトレーナー・ダイエットアドバイザー 早稲田猟一さんの解説

これまでの例では、コーヒー好きな人よりも、百瀬さんのように今までコーヒーを飲む習慣がなかった人のほうが、体がよく反応するのか、より効果が現れやすいようです。

 

オーストラリアと異なり、日本はこれからが夏。コーヒーダイエットには絶好の季節です。ぜひ周りに勧めてください。


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