なかなか体重が落ちない!

手のひらダイエットで体形一変しひざ痛も軽快になった兵庫県 49歳 大学講師 女性の方の体験談です。

腰が安定し片足立ちでもふらつかない

 

若いころに、脊椎すべり症という診断を受けた私は、ギックリ腰を何度もくり返していました。さらに、義母の介護が始まると、腰痛にも悩まされるようになりました。

 

そんなとき、アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師の松岡佳余子先生が腰痛緩和のために考案された、「手のひらバンド」のことを思い出したのです。そこで早速、その専用バンドをつけてみました。

 

手のひらが刺激されると、腰がしゃんと立って、まるで腰痛バンドを巻いたような感覚で症状が改善しました。過に一度通っている太極拳の練習でも、バンドをつけて行うと、片足立ちなどで安定感が増すのがわかりました。

 

あまりに調子がよくなるので、身近な人にもお勧めしたいと思い、ご近所の65歳のOさんに紹介しました。Oさんは定年後もお元気で、健康のために坂道をゆっくりと歩いたり、買い物に出掛けたりするのを日課にしています。

 

ふっくらした体つきで、ひざに負担があるようだったので、立ち話をしたときに「もっと元気に歩けるようになるから」と、手のひらダイエットの本を勧めたのです。Oさんはすぐに本を購入し、付録のバンドを1日1〜3回装着してみたそうです。

「いいことを教えてくれてありがとう」

初めの1カ月は、それほど変化がなかったようですが、2〜3カ月すると、体重が減り始めて、半年後には73kgあった体重が62kgに! なんと11kgも減ったのです。久しぶりに会う人が「別人かと思った」というくらい、体形がスッキリしました。

 

体の負担になっていた体重が軽くなった分、ひざ痛も改善したようで、歩く速度も速くなって軽快です。道で合うと「いいことを教えてくれてありがとう」と、いつもお礼を言われます。現在も体重はそのままで、リバウンドもないそうです。

 

また、私は大学で教員をしているのですが、ある男子学生が腰が痛くてやる気が出ないと、机に突っ伏していました。そこで、彼の手を包むようにしてギュッと握ったところ大きなうめき声を上げ、その後まもなく腰痛が消え、顔色もよくなりました。

 

彼の大宣伝で、昼休みにほかの学生の手も次々と握る羽目になりましたが、腰痛に悩む若い人はとても多いのです。この方法をぜひ知ってほしいですね。

アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師 松岡佳余子先生の解説

手のひらへの刺激に慣れてきたら、刺激をしながら散歩などをすると、より効果がたかまります。ひざや足が悪く、歩行困難がある人にもおすすめです。足取りが軽くなるのが実感できるでしょう。

 

また、腰痛の改善のほかにも、ネコ背や股関節の硬さ、首や肩の痛み解消に即効性が期待できます。


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