なかなか体重が落ちない!

1日2合のごはんをしっかり食べてスッキリやせた東京都 53歳 占い師・池袋千鶴子酸さんの体験談です。

10日でウエストが18cm細くなった!

 

私は食べることが大好きで、昔からお肉やお酒、ごはんをたっぷりと食べていました。そのため体はやや太め。橋本病(甲状腺機能低下症)を患ってからは、その影響でさらに太ってしまいました。

 

平成24年には、ダイエット目的で医療機関に入院しています。このときは、炭水化物を抜く食事療法を行い、8日間で95cmから89kgまでやせました(身長は150cm)。しかし、その後の2カ月で103kgまで太ってしまったのです。

 

これはもう、しかたがないのかと、半ばあきらめていたとき、友人から日本健康食育協会の「おなかがへこむ食べ方」というプログラムを勧められました。大好きなごはんを食べてやせられるなら、文句はありません。

 

そこで、一日中一緒にいる私の会社の女性社員と2人で、早速、試してみることにしました。それが今年の6月です。

 

プログラム中は、1日に2合を目安に雑穀入りごはんを食べます。

 

雑穀入りごはんは、意外に満腹感があります。そのため、ダイエット中の10日間はまったく苦ではありませんでした。

 

食事は社員さんと交代で作りました。みそ汁は、大きめに切った根菜を中心に、具だくさんに仕上げます。

 

ごはんのお供はいただき物のモズクのつくだ煮や、ゆでた野菜などです。

 

すると、プログラムを始めて6日日に、服の着心地が変わったのに気付きました。

 

社員さんと2人でお互いの体をチェックし、「小さくなったよね!」と喜んだのを覚えています。

 

そして10日目には、96〜97kgだった体重が89kgに、124cmだったウエストは18cmも減って106cmにと、大きな効果が出たのです。

体を動かすのが苦でなくなった!

社員さんも、80kgオーバーの体重が6〜7kgやせました。10日間、楽しみながらしっかりと食べたのに、これだけやせるなんてビックリです。

 

その上、社員さんの体調には大きな変化がありました。便秘がちだったのが、毎日きちんとお通じがつくようになったそうです。

 

今は1日3食、玄米ごはんを中心に、みそ汁とおかずという食生活を続けています。

 

現在の体重は77・2kg。当初より約20kgやせた勘定になります。

 

ウエストは、当初より約28cm細くなって96〜97cmです。体重は、まだまだ落ちそうな気配があります。

 

同じ食事を続けている社員さんは10kgやせました。

 

やせたおかげで、最近は体を動かすのが苦ではありません。

 

私の会社は自宅から600〜700m離れた場所にあります。以前はこの距離を歩くのが面倒で、車で通勤していました。最近は、毎日歩いて通うようになり、おかげで日に焼けました。

 

病気のせいで眠りが浅かったのですが、最近はぐっすり眠れるようになりました。おかげで、以前より体力に余裕を感じます。

 

不思議なことに、体の変化と並行して、気持ちの有りようも変わりました。

 

対処能力がついた、と言えばよいでしょうか。以前の私は、病気や人間関係でうまくいかないことがあると、さらに悪く考えたり、あきらめたりしがちでした。それが最近は、「これでうまくいかないなら、こうしよう」などと、物事を前向きに受け止められるようになったのです。

 

仕事柄、私は風水の本を何冊か出していますが、日々の食事も幸せを呼び込む風水だったのだ、と今は感じています。

日本健康食育協会・管理栄養士 柏原ゆきえ先生の解説

「おいしそうだな」「楽しいな」と感じるだけで、唾液や胃液の分泌が増え、胃腸がきちんと働くようになります。

 

お米に含まれるトリプトファンは、精神の安定を促すセロトニンという脳内物質の原料とな
ります。

 

また、岨噛は血糖値を安定させ、気持ちを落ち着かせるといわれています。内面の変化はこれらと関係があるのかもしれません。

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