なかなか体重が落ちない!

ダイエットをあきらめた

 

ヨガのインストラクターをしている青山美津子先生は、習慣として毎朝ヨガを行っています。

 

また、趣味は自転車で、イベントに参加することもあるので、年齢(49歳)のわりには、運動はしているほうだと思っています。しかし、体重は63kgありました(身長は160cm)。

 

自転車で坂を登るには、体重が軽いほうが有利です。ダイエットをしたこともありますが、食事を減らしてやせたら、体力も落ちてしまい、空腹で自転車で走れなくなるというハプニングもありました。

 

そこで、普通の食事に戻したところ、たちまちリバウンドし、以前より太ってしまったのです。

 

これにこりて、青山先生はダイエットをあきらめました。ヨガのインストラクターとして、太っていては説得力がないとは思いましたが、生徒さんに安心感を与える体形のインストラクターが一人くらいいてもいいと、自分に言い訳をしていたのです。

お酒もOKなのでがぜんやる気が出た

ところが昨年の8月、勉強のためにシュミッツ千栄子先生のワークショップに参加したときのことです。先生から、「インストラクターの体形ではない」と、指摘されたのです。

 

同時に、「奇跡のおなかやせ呼吸」でやせられると聞き、青山先生はさっそくおなかやせ呼吸と、それを応用した呼吸法をいくつか教えてもらいました。

 

そのほか、揚げ物や間食をやめるなど、食事にも注意点がありましたが、おなかいっぱい食べてもいいし、お酒もOKなので、がぜんやる気が出ました。

 

青山先生は、朝食前におなかやせ呼吸を行っています。起床後に洗顔し、少し水を飲み、ストレッチとヨガをするのが習慣なのですが、その後におなかやせ呼吸を追加しました。

 

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