なかなか体重が落ちない!

脂肪が燃えているように思えた

 

おなかやせ呼吸は、それぞれ100回ずつ行うのが基本です。呼吸に合わせて、おなかを出したり引っ込めたりするので、最初はかなり疲れました。30回やって休み、また30回やって休むというように、途切れ途切れにやっていたのです。

 

青山先生は、それでも2週間ほどでテンポよく呼吸できるようになり、時間も15分くらいで終わるようになりました。

 

驚いたのは、その効果です。おなかやせ呼吸を始めて3週間後に、体重がなんと10kgも減ったのです。

 

こうなると、さらにやる気が出てきます。腹筋が疲れると、脂肪が燃えているように思えて、うれしくなったほどです。

6カ月後に体重は19kg減!

とはいえ、朝、できないときは夕方や夜に行うなど、けっこうゆるくやっていました。空腹時のほうがおなかがよく動いて、やりやすく感じていました。

 

4週間目から、体重の減り方は、ゆるやかになりました。1カ月につき、1kg前後です。

 

それでも、スタジオへ行けば、先生や仲間たちが「やせたね」と褒めてくれます。これも、やる気の維持に役立ちました。

 

こうしておなかやせ呼吸を始めて6カ月後、青山先生は、体重は19kg減り、44kgになったのです。

 

体が軽くなって動きやすくなり、ヨガや自転車も、以前より意欲的に取り組めるようになりました。呼吸で、いい「気」を取り入れ、邪気を出しているせいか、肌もツヤツヤになりました。

ストレスなくできるおなかやせ呼吸

服は全部、買い換えました。出費は痛かったものの、クローゼットの整理ができて、気分もスッキリしました。

 

青山先生のウエストは、高校生のときよりも細くなりました。おなかがへこんで、くびれができたので、堂々と生徒さんの前に立つこともできます。

 

リバウンドもありません。自転車仲間とバーベキューをして、おなかいっぱい飲んで食べて、少々体重が増えても、おなかやせ呼吸をやれば、すぐに戻るので安心です。

 

おなかやせ呼吸のいいところは、ストレスなくできることです。これからも、ゆるく、長く続けていきたいと青山先生は思っています。

シュミッツ干栄子呼吸法デザインセンター代表 シュミッツ干栄子先生の解説

青山さんには、まず太っていることのデメリットを確認してもらいました。職業であるヨガのポーズが取りにくいのは問題ですし、人前に出る仕事をするのだから、美しくあってほしいと伝えたのです。こうしてダイエットに取り組む意欲を高めたことが成功への第一歩です。

 

運動している人がおなかやせ呼吸をやると、代謝がよくなり、みるみるやせて、きれいな体形になります。中高年では、ダイエットをあきらめる人も多いのですが、青山さんは49歳。何歳になっても、きれいに変われるというお手本です。

 

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