なかなか体重が落ちない!

野菜から食べるダイエット「サキベジ」記事一覧

医師が考案!野菜を先に食べる「サキベジ」で自身の体重が50kg減!

ダイエットで最大の壁になるのが、「食べることを我慢すること」ではないでしょうか。食事を減らしてやせようとすれば、おなかが空きます。頭の中は食べ物のことでいっぱいになり、我慢しきれずむちゃ食いに走り、さらに太ってしまう。このパターンをくり返している人が、なんと多いことか。そんなダイエットで苦い思いをし...

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内臓脂肪を減らし、ポッコリおなかを解消する「サキベジ」のやり方と効果

長野市国保大岡診療所所長で医師の内場廉先生は、サキベジで約50kgもの減量に成功しました。ここで重要なのは、内場先生はいつもおなかいっぱい食べ、空腹を我慢したことがほとんどなかったということです。それでも、面白いように体重が落ち、血糖値が基準値まで下がりました。なぜでしょう。サキベジには、次の三つの...

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空腹を感じないダイエット「サキベジ」で10kg20kgやせた人が続出!

内場先生がサキベジを患者さんに指導して10年。多くの人が、無理なく大幅な減量に成功しています。40代の男性Aさんは、サキベジを実行して半年で10kgやせました。内場先生は、患者さんにサキベジと並行して、毎朝、体重と血圧を測ることを指導しています。Aさんはこれを忠実に実行するほか、食品交換表で食品のカ...

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健康で長生き!長野市で盛り上がる「サキベジ」運動

世界一の長寿国・日本にとって、ただ長生きするのではなく、いかに健康寿命(健康で日常生活を支障なく送ることができる期間)を延ばすかが、大きな課題になっています。そうした中、長野市で「サキベジ」運動が始まっていると聞き、いろいろな方面から取材を受けています。サキベジとは、食事のとき、先に野菜(ベジタブル...

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「サキベジ」プラス運動とコミュニケーションで健康増進

サキベジ運動の三つの習慣を実践すると、どのような効果があるのでしょうか。内場医師によれば、食事の最初に野菜をいっぱい食べると、おなかが満たされ、余計なものを食べずに済むと言います。肥満や糖尿病など生活習慣病の予防に役立ちます。信州大学の寺沢教授は、「毎日7000歩以上歩くことは、脳を刺激し認知症の予...

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「サキベジ」のおかげで長野市長は73歳と思えない若々しさに

2013年11月11日に市長に就任して以来、長野市を元気にすることを、何より志してきたという加藤久雄市長。「かれこれ10年以上前から、毎朝、野菜ジュースに、米酢を少々入れて飲んでいます。これに昨年の秋からサキベジが加わって、朝食は、まず温野菜を取るようにしました。キャベツ、ハクサイ、ニンジンを刻んで...

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「サキベジ」で体重が32kg減!健康的に満腹感を得ることができるように

カイロプラクターで健康科学士の川村?坪先生は、小学生のころから小太りでした。ごはんが好きで、いつもたくさん食べていたせいかもしれません。小学6年生のときには学校指定の水着が入らなくなっていました。このときは子ども心に「やせなきゃ」と焦りましたが、身に付いた食習慣はそうそう変えられません。その後も、弁...

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「サキベジ」はダイエットだけでなく血圧や血糖値、コレステロール値にも効果がある

現在のありとあらゆる病気の大元は、「食べ過ぎ」にあると長野市国保大岡診療所所長の内場先生は考えています。サキベジは、この食べ過ぎを空腹感に苦しむことなく抑え、生活習慣痛から認知症、寝たきりまでを予防し、改善する効果があります。最近の研究では、「糖尿病といえない程度の高血糖」が長く続くと、認知症のリス...

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野菜を先に食べれば内臓脂肪型肥満を防げると実験で証明

食事をすると血糖値が上がりますが、その上がり方は食事内容によってまったく変わってきます。そこで、1980年代から注目され始めたのが「GI(グリセミック・インデックス)」です。その食品を取った後の血糖値の上昇度を示す指数で、低いほど食後の血糖値を上げにくい食品です。そうした低GI食の代表の一つが野菜で...

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