なかなか体重が落ちない!

空腹を感じることなくダイエットできた

 

内場先生がサキベジを患者さんに指導して10年。多くの人が、無理なく大幅な減量に成功しています。

 

40代の男性Aさんは、サキベジを実行して半年で10kgやせました。内場先生は、患者さんにサキベジと並行して、毎朝、体重と血圧を測ることを指導しています。

 

Aさんはこれを忠実に実行するほか、食品交換表で食品のカロリーや塩分をチェックして、ダイエットに役立てました。

 

「おなかいっぱい食べないと気が済まない」と嘆いていた40歳の男性Bさんも、サキベジでやせました。

 

Bさんは昼食前に、市販の野菜ジュース500mlを飲むようにしました。すると、ラーメンは大盛りから普通盛りになり、付け合わせのギョウザとチャーハンも食べなくなりました。サキベジ開始後半年で、20kgやせ90kgから70kgになりました。

 

40代の女性Cさんも、「満腹になるまで食べ続ける」派でしたが、サキベジで8kgやせ、60kgから52kgになりました。1日に野菜を1kg食べ、空腹を感じることなくダイエットできたと言います。

 

Cさんのお弁当は、生野菜+ゆで豆+サツマイモなどがびっしり詰まっています。肌もつやつやになり、10歳以上も若く見られると喜んでいます。

サキベジは5勝2敗でいい

サキベジを続けるにあたって、内場先生がいつもみなさんに話しているのは、「5勝2敗の法則」です。日常生活では、宴会や接待があって、サキベジができない日もあります。また、時には、食べ放題に行きたい、お酒を飲みたい、ケーキを食べたいという日もあります。

 

そんなとき、「5勝2敗の法則」で乗り切ればいいのです。普段の日を「勝ちの日」とするなら、サキベジができない日は「負けの日」です。1週間のうち、2日は負けてもいいので、残り5日は野菜をたっぷり食べて、勝てばいいのです。

 

難しく考えず、楽しくサキベジを習慣にしてください。野菜が取れない日は、野菜ジュースで代用する日があっても構いません。無理をしないことが、長く続けるコツです。

 

内場先生は、サキベジの習慣を、大人だけでなく、次世代を担う子どもたちにこそ伝えたいと思っています。正しい食の知識と習慣を子どもたちに伝えるのが、私たち親の使命と思っています。

 

そこで、内場先生は「サキベジ推進協議会」を設立。会長である加藤久雄長野市長の応援を得て、サキベジは長野市に根を張り始めています。

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