なかなか体重が落ちない!

標準体重でも3kg滅!生活習慣病も予防

 

サキベジ運動の三つの習慣を実践すると、どのような効果があるのでしょうか。

 

内場医師によれば、食事の最初に野菜をいっぱい食べると、おなかが満たされ、余計なものを食べずに済むと言います。肥満や糖尿病など生活習慣病の予防に役立ちます。

 

信州大学の寺沢教授は、「毎日7000歩以上歩くことは、脳を刺激し認知症の予防になります。体力がつくので寝たきりを防ぐこともできます」と説明します。

 

3つ目のコミュニケーションも重要な習慣、と寺沢教授。

 

「今日、こんなつらいことがあったと電話で聞いてもらうだけで、気持ちが癒された経験があるでしょう。コミュニケーションをとることは、癒しの原点です。

 

体を動かし、同じ目的を持った仲間と集まれば、相手に対する思いやりが生まれ、互いが癒されます。運動とコミュニケーションを実践することで、脳のカが高まり、心もはつらつとし健康増進につながります」

 

寺沢教授も、サキベジを実践。夕食では、ラーメン丼に山盛り1杯分の野菜サラダを、最初に食べます。運動は軽いランニング20分程度を、週に2〜3回。標準体重の寺沢教授ですが、サキベジを始めて3kg減り、体調も絶好調だそうです。

夫婦そろっておなかが締まる

「サキベジには、まだまだすばらしい効果があります。それは、人生の幸せを実感できると
いうことです」。こう語るのは、推進協の小山さんです。

 

小山さんは、サキベジをするなかで、奥さまとの会話が広がったと言います。

 

「朝起きて血圧や体重を測り、食事のときは野菜から食べる。夫婦で一緒にやれば、今朝の数値はどうだったかなど、会話が生まれます。二人で散歩に出れば、今日はこんなことがあったと、会話が弾みます。

 

こうした時間が増えることが幸せにつながるのです。サキベジを通して健康になり、夫婦で充実した人生をまっとうする。そんな幸せを、多くの人につかんでもらいたいですね」

 

夫の退職後、夫婦が互いにどう接していいかわからず、同じ屋根の下でぎくしゃくする。こんなシニア世代のお悩みも、サキベジで解決できそうです。

 

サキベジを始めて7カ月。小山さんご夫妻そろつて、腹囲が4cm減、体重は4kg減。ボディラインが引き締まり、サキベジの効果に驚いたそうです。

「サキベジ」プラス運動とコミュニケーションで健康増進関連ページ

医師が考案!野菜を先に食べる「サキベジ」で自身の体重が50kg減!
ダイエットや血糖値の改善など日に見える効果が表れています
内臓脂肪を減らし、ポッコリおなかを解消する「サキベジ」のやり方と効果
調理方法にも決まりはなく、サキベジのやり方はいたって簡単です。
空腹を感じないダイエット「サキベジ」で10kg20kgやせた人が続出!
難しく考えず、楽しくサキベジを習慣にすることが長く続けるコツ
健康で長生き!長野市で盛り上がる「サキベジ」運動
ただ長生きするのではなく、いかに健康寿命を延ばすかが大きな課題に。
「サキベジ」のおかげで長野市長は73歳と思えない若々しさに
市長と行動をともにした40代の男性秘書は4kgも減量できた
「サキベジ」で体重が32kg減!健康的に満腹感を得ることができるように
子どものころからのコンプレックスだった肥満を解消でき感謝しています。
「サキベジ」はダイエットだけでなく血圧や血糖値、コレステロール値にも効果がある
食事の最初に野菜をたくさん食べる。ただこれだけで、若さと健康が手に入ります。
野菜を先に食べれば内臓脂肪型肥満を防げると実験で証明
生活習慣病につながる内臓脂肪型肥満を防ぐため、先に野菜を食べる習慣は大いに役立つと考えられます。