なかなか体重が落ちない!

食事バランスや規則正しい生活も大切

 

2013年11月11日に市長に就任して以来、長野市を元気にすることを、何より志してきたという加藤久雄市長。

 

「かれこれ10年以上前から、毎朝、野菜ジュースに、米酢を少々入れて飲んでいます。これに昨年の秋からサキベジが加わって、朝食は、まず温野菜を取るようにしました。

 

キャベツ、ハクサイ、ニンジンを刻んでラップをかけ、電子レンジで蒸して食べます。その後、朝食をいただきます。昼、夜は外食ですが、定食スタイルのときは、野菜から食べるようにしています。食事バランスや規則正しい生活も大切です」

 

自宅から市役所まで徒歩で通勤の加藤市長。15〜25分かけて歩き、1日の平均歩数は6000〜7000歩だそうです。

 

「行き交う皆さんとあいさつをして、コミュニケーションが図れるのも楽しみの一つです。人に見られていると思うと、姿勢もよくしないといけません。背筋を伸ばしてタタッと速歩きし、ときどき走りも混ぜます」

8階でも階段を使わず血管年齢は30代!

庁舎でもエレベーターは原則使わず、出勤したら市役所の庁舎の8階まで階段で上り、その後、スクワットを30回。40代の男性秘書は、市長と行動をともにして4kgも減量できたそう。

 

市長になってからがいちばん元気という加藤市長は、73歳とは思えない若々しさ。先ごろ、血管年齢を測定したところ、なんと30代!

 

「長野の人は、自分で野菜を作っている人が多く、野菜をたくさん食べます。野菜と果物の摂取量は全国でトップクラス。サキベジ運動が広がれば、市民の健康増進や地域のコミュニティの再生を図ることができ、地元の野菜消費量がさらに増えて地域の活性化につながると期待しています」と加藤市長。

 

健康効果抜群のサキベジを実践する長野市。今後も目が離せません。

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