なかなか体重が落ちない!

食ベ過ぎをやめることはなかなか難しい

 

現在のありとあらゆる病気の大元は、「食べ過ぎ」にあると長野市国保大岡診療所所長の内場先生は考えています。

 

サキベジは、この食べ過ぎを空腹感に苦しむことなく抑え、生活習慣痛から認知症、寝たきりまでを予防し、改善する効果があります。

 

最近の研究では、「糖尿病といえない程度の高血糖」が長く続くと、認知症のリスクが高まることがわかっています。つまり認知症にも、食べ過ぎがかかわっているのです。

 

体に悪いと思っていても、食ベ過ぎをやめることはなかなか難しいものだと、医師の内場先生ですら思っていました。

 

ところが、サキベジを始めたとたん、野菜でおなかを満たすことができるため、空腹感を感じずに済むのです。たとえ食べ過ぎても、野菜なら体への悪影響がほとんどありません。

ちょい太めの人ほど劇的な効果がある

野菜で満腹になった結果、糖や脂肪、塩分など余計なものを食事から削ることができ、肥満や動脈硬化、糖尿病など、あらゆる生活習慣病を予防し、改善することができます。

 

内場先生の診療所では、腎臓に問題がある患者さんを除いて、サキベジを指導しています。

 

面白いのは、患者さんの中でも、ちょっと太りぎみ、ちょっと小太りの体形の人ほど、サキベジによる劇的な健康効果が得られるということです。

 

小太りの人は、2、3kg落としただけで、血圧や血糖値が下がり始め、コレステロール値が正常になるなど、血液検査の結果が抜群によくなります。

 

おまけに、やせたことによって腰やひざへの負担も減るので、腰痛やひざ痛も軽減します。

簡単に若さと健康が手に入る

それだけではありません。サキベジを実践すると、まっさきにお通じがよくなり、便秘の悩みが解消します。

 

また、野菜のビタミンやミネラル、酵素などをたっぷり取るので、肌がピカピカ、ツヤツヤになり、肌年齢の若返り効果も期待できます。実際、サキベジ歴が10年になる診療所の看護師は、10歳以上若く見られることが多いです。

 

内場先生の診療所がある長野市大岡地区(旧・大岡村)では、サキベジと血圧、体重の測定を住民にお願いしてから、脳卒中や血管の病気で倒れる人が減ったように内場先生は感じています。

 

食事の最初に野菜をたくさん食べる。ただこれだけで、若さと健康が手に入り、寝たきりも防ぐことができるのですから、一石二鳥どころか、一石三鳥にも四鳥にもなります。

 

サキベジをやらない手はありません。今日の食事から、早速始めてみませんか。

「サキベジ」はダイエットだけでなく血圧や血糖値、コレステロール値にも効果がある関連ページ

医師が考案!野菜を先に食べる「サキベジ」で自身の体重が50kg減!
ダイエットや血糖値の改善など日に見える効果が表れています
内臓脂肪を減らし、ポッコリおなかを解消する「サキベジ」のやり方と効果
調理方法にも決まりはなく、サキベジのやり方はいたって簡単です。
空腹を感じないダイエット「サキベジ」で10kg20kgやせた人が続出!
難しく考えず、楽しくサキベジを習慣にすることが長く続けるコツ
健康で長生き!長野市で盛り上がる「サキベジ」運動
ただ長生きするのではなく、いかに健康寿命を延ばすかが大きな課題に。
「サキベジ」プラス運動とコミュニケーションで健康増進
サキベジを始めて3kg減り、体調も絶好調になりました
「サキベジ」のおかげで長野市長は73歳と思えない若々しさに
市長と行動をともにした40代の男性秘書は4kgも減量できた
「サキベジ」で体重が32kg減!健康的に満腹感を得ることができるように
子どものころからのコンプレックスだった肥満を解消でき感謝しています。
野菜を先に食べれば内臓脂肪型肥満を防げると実験で証明
生活習慣病につながる内臓脂肪型肥満を防ぐため、先に野菜を食べる習慣は大いに役立つと考えられます。