なかなか体重が落ちない!

1年弱で7kgも減った!

 

名古屋市在住の中川絵美さん(46歳・仮名)は、骨盤落としを始めて1カ月たったころ、思わぬ効果がありました。なんと体重が2kgも落ちたのです。翌月もさらに2kg落ち、1年後には、ついに60kgを切りました。

 

1年弱で7kgも減ったことになります。中川さんは、本当にやせるとは思ってもいなかったので、驚くとともに大感激です。

 

冬は脂肪をためこみやすいのか、その後、体重は少し戻りました。それでも現在は61kgくらいをキープしています。

 

食べ過ぎると体重は増えるものの、骨盤落としをちょつと多めにすると元に戻ります。毎日体重計に乗って意識しているのも、よいのかもしれません。

家事もササッとこなせるようになった

骨盤落としをやり始めてからは、食べる量も自然に減りました。特に、ごはんなどの炭水化物が欲しくなくなり、飲み物も以前はジュースなど味付きでないといやだったのが、今は水かお茶しか飲まなくなりました。

 

引き締まったのは、やはり腰回りです。11号サイズのズボンやスカートがスッと入るようになりました。

 

また、一時は腕を動かす動作をすると、わき腹にこすれる感じがあったのですが、それもなくなりました。わき腹のぜい内が取れたのでしょう。

 

夕方になるとブーツがきつくなるということもなくなりました。おそらく、体のむくみも取れたのだと思います。体が軽くなったおかげで、家事もササッとこなせるようになりました。

 

20代のころのように上下とも9号サイズが着られるよう、中川さんはこれからも骨盤落としを続けていこうと思ってます。

整体サ口ン・リーラ院長 松森有紀先生の解説

骨盤落としで骨盤の動きがよくなると、そけい部周辺にあるリンパの流れがよくなり、下半身のむくみが改善されます。

 

また、体が固まっていると、「ゆるめたい」という気持ちが食欲につながります。

 

中川さんは、固まっていた体がゆるんだことで、食べる量が減ったのでしょう。こうした相乗効果によって、体重も減少したと考えられます。

 

なお、おなかがゴロゴロと鳴るのは、骨盤の中にある腸が動き出した証拠。野口整体では、腸と免疫はイコールと考えるので、おなかが鳴るのは免疫力が高まったサインになります。

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