なかなか体重が落ちない!

肌の若返りや免疫力のアップなど様々な効果が

 

整膚(以下、皮膚つまみ)は、1992年に、名古屋で徐堅(じょけん)先生が創始しました。

 

皮膚をつまんで引っ張るという大変シンプルな技法ですが、その効果は絶大です。肌の若返りや免疫力のアップ、疲労回復などの、さまざまな効果が期待できます。

 

では、皮膚を引っ張るだけで、どうしてこうした効果が現れるのでしょうか。

 

まず、皮膚をつまんで引き上げると、皮膚の下に隙間ができます。すると、皮膚の下は陰圧状態になって、そこに血液やリンパなどが流れ込むというわけです。

 

そして、つまんだ皮膚を元に戻すときに、今度は皮膚の下が陽圧状態になって、血液などが押し流されます。

 

皮膚をつまみ上げたり、戻したりすると、それがちょうどポンプのように働いて、血液が引き寄せられては、流れ出します。

 

血液だけではありません。リンパの流れもよくなります。また、東洋医学でいう生命エネルギーの気(き)の流れも活発になります。

 

このため、肌に弾力が戻り、さまざまな健康効果が現れるというわけです。

「おなかつまみ」はやせたい部分が思いどおりにやせる!

ところで、皮膚つまみは、部分やせにも効果を発揮します。ポッコリと出た下腹や、ぶるんぶるんとした上腕、太い足など、気になるところに皮膚つまみを行えば、そこを細くすることが可能です。

 

よくダイエットで、部分やせは難しいといわれています。しかし、この「おなかつまみ」なら、やせたい部分を思いどおりに細くできるでしょう。

 

おなかつまみを行えば行うほど、皮下脂肪が燃えます。その結果、ウエストが細くなるのです。

 

おなかつまみを行うと、皮下脂肪の代謝がよくなります。また、皮下脂肪がブロック状になったセルライトも、解消できます。これにより、脂肪細胞が燃えやすくなって、確実にやせることができるのです。

 

おなかつまみを行う際には、皮膚とその下の皮下脂肪、さらに内臓を包む筋膜にまでも刺激が伝わります。すると、内臓への血行もよくなり、その結果、内臓の働きが向上するでしょう。

 

おなかつまみを行えば、胃や腸の動きもよくなって、胃もたれや便秘が解消するというわけです。

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