なかなか体重が落ちない!

「おなかつまみ」で念願だったメタボの解消に成功!

 

おなかつまみで、ポッコリしたおなかが凹んだ人の例をご紹介しましょう。

 

50代で看護師のある女性は、おなかつまみを毎日欠かさずに行っていたところ、おなかについていた大量の脂肪が取れました。3カ月で20kgもやせることができたうえ、小顔になってきれいになったそうです。さらに、ひざ痛や高血圧も解消しました。

 

60代の男性医師は、おなかつまみを行うことで、90cmあった腹囲が、3カ月で80cmに縮小。念願だったメタボの解消に成功しました。以前は79kgあった体重も6kgへって、73kgになったのです。

 

この医師のかたは、おなかがやせただけではありません。健康診断の数値が、すべて改善しました。

 

このように、おなかつまみを行うと、ただ単にやせるだけではありません。全身が健康になるのです。

低体温の解消になり、免疫力の向上につながる

高齢者の場合には、おなかの皮膚をつまむことによって、尿もれや残尿感の解消にも、つながることでしょう。

 

皮膚をつまめば、当然、筋肉中の血流も改善します。そうすれば、筋肉中の老廃物も洗い流され、素早く疲労を回復することも可能です。

 

さらに、おなかつまみを行うと、皮膚の温度や湿度がアップすることが実験で証明されています。

 

16名の人に、2分間おなかつまみを行い、その前後で皮膚の温度と湿度を測定しました。

 

その結果、皮膚温虔が平均で35・54度から36・10度に上昇し、皮膚湿度は27・31%から28・81%になっていました。

 

この実験の結果から、おなかつまみは低体温の解消になり、免疫力の向上につながるということが考察されます。

 

また、皮膚の湿度が上昇したということは、皮膚表面の潤いがアップしたことになり、みずみずしい肌になることが証明されたわけです。

ほとんどの人のストレスが軽減している

おなかつまみを行うと、リラックスできて、自律神経失調症が改善することを、明らかにした実験もあります。

 

この実験は、沖縄のあるクリニックの医師が行ったものです。

 

自律神経失調症の患者さん60名に、15分間、上半身を中心におなかつまみを行いました。そして、ストレスアナライザーという機械でストレスを測定したのです。

 

すると、ほとんどの人のストレスが軽減していることが判明しました。つまり、自律神経失調症の状態が、よくなることが期待できるというわけです。

 

このようにおなかつまみは、皮下脂肪を燃やしてやせるだけでなく、皮膚をきれいにし、内臓の働きを高め、神経をリラックスさせることができる、とても優れた健康法といえます。いつでもできる非常に簡単な方法ですから、ぜひ一度お試しください。

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