なかなか体重が落ちない!

「おなかつまみ」のやり方

 

ポッコリおなかの解消に役立つおなかつまみのやり方を、ご紹介しましょう。

 

まず、つまむ部位ですが、基本的には「みずおちの下の両側」「へその両側」「へその10cmほど下」の計5カ所です。特にウエストにくびれを作りたい人は、体の両わきにも行うと、さらに効果的です。

 

つまみ方は、皮膚の厚みによって異なります。皮下脂肪の少ない人は、親指と人差し指の2本の指でつまんでください。皮下脂肪の量によって、中指を加えた3本、もっと太っている人なら5本の指全部で、おなかつまみを行いましょう。おなかつまみを行う場所に、両手の指先を当てて実行します。

 

@指先を開いて皮膚に当て、皮下の脂肪までつまむように、皮膚を寄せます。

 

A次に、その皮膚を大きく引っ張り上げます。

 

Bそして、皮膚を元に戻します。

おなかつまみをするときのコツ

そのコツですが、@、A、Bを、各1秒ずつのリズムでくり返します。

 

1カ所につき20回ほどつまんでください。時間にして1分です。5カ所のおなかつまみで、5分ほどになります。

 

つまむ際に注意したいのは、あまり強く引っ張り上げないということです。皮膚を脂肪ごとつまみ上げて、皮下に隙問を作ればいいのです。決して、無理して皮膚を持ち上げすぎないようにしましょう。

 

つまんだ皮膚の先端がとがっていたら、つまみすぎです。つねっているのと同じで、痛いとかえって皮膚が緊張してしまいます。あくまでも、気持ちよく感じる程度に、つまんだ先端が丸くなるようにしてください。

トイレに座ったら行う

このおなかつまみは、1日に1回、朝起きたときだけやっても効果が出ます。ただし、やればやるほど効果が出るので、トイレの便座に座ったら行うようにして、1日に数回行うのが理想です。

 

また、入浴中もお勧めです。湯ぶねの中なら、皮膚をつまみやすいからです。

 

皮膚を引っ張るときは、痛みが出ないように丁寧にしてください。

 

また、疲れを感じないように、体力に合わせて、引っ張る力と時間を自分で調整しましょう。

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