なかなか体重が落ちない!

かつてない気持ちよさを味わうことができた

 

愛知県にお住いの田中佳さん(53歳:医師:仮名)は、西洋医学以外で人を健康にできる方法はないかと、いつも考えていました。そんなときに出会ったのが、整膚、つまり皮膚つまみでした。

 

皮膚をつまむことで健康になるというので、あるとき興味本位に、整膚のお試しコースに参加しました。

 

そこで、首や肩の周りの皮膚をつまんでもらったのです。すると、肩こりがすっきり取れて、かつてない気持ちよさを味わうことができました。

 

そこで田中さんは、この技法を学ぶことにし、1年ほど前から、自分の体のいろんな部位をつまみ始めました。皮膚が薄いところは優しくつまみ、おなかなど脂肪が多いところは、ガバッとわしづかみにして、皮膚を引っ張るようにしていました。

 

田中さんが、いちばんよく引っ張っでいたのは、おなか周りの皮膚です。この「おなかつまみ」を、おふろに入っているときや、新幹線で移動中などに、胃、肋骨、わき腹などを中心に、つまめる範囲は全部行いました。

メタボ脱出まであともう少し

そうしてしばらくしたら、少しずつ、おなか周りがやせてきたのです。

 

田中さんは近年、健康診断で軽度肥満といわれていました。腹囲が91cmあったのです。いわゆるメタボリック症候群の領域に、突入していたといえるでしょう。

 

それが、おなかつまみを始めて7カ月後には、腹囲が88cmまで細くなり、ベルトの穴が一つ分縮小しました。この流れなら、メタボ脱出まで、あともう少しというところまできているといえます。

 

また、体重も減少傾向にあります。田中さんのの身長は172cmで、以前は体重が82kgありました。

 

それが、食事制限や運動は全くしていないのにもかかわらず、現在では体重が80kgになっています。このままおなかつまみを続けていれば、もっと減少していきそうです。

肩こりや眼精疲労にも効果てきめん

ところで、皮膚つまみは、ほかでも大いに役立っています。

 

肩がこったときに、肩周辺をつまむと、コリがてきめんに解消します。

 

また、頭痛がしたときは、こめかみ辺りの皮膚をそっとつまんでいると、たちまち痛みがなくなるのです。

 

さらに、眼精疲労がひどいときには、目の周りの皮膚をつまみます。すると目の疲れがすぐに取れて、バッと視界が明るく開けてきます。

 

このように、皮膚つまみは、いつでもどこでもできる、とても簡単な方法です。それなのに、効果はその場で発揮されるのです。ですから、今後も活用していこうと田中さんは思っています。皆さんも一度お試しください。

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