なかなか体重が落ちない!

過食に走ってどんどん体重がふえていった

 

愛知県にお住いの川井武さん(70歳・無職・仮名)は、以前は不動産の仕事をしていましたが、2015年に業務委託を受けていた親会社が倒産し、仕事を失ってしまいました。

 

希望をなくして悶々とした日々を送るうちに、いつしか体調をくずし、うつになってしまったのです。何をやっても楽しくなくなり、唯一の楽しみは、食べることだけでした。

 

そのせいで過食に走り、どんどん体重がふえていって、ついには80kgを超えてしまったのです。川井さんの身長は168cmですから、これではいくらなんでも太りすぎです。

 

そんなときに目にしたのが、整膚(以下、皮膚つまみ)の新聞記事でした。指圧や整体とは全く異なる、皮膚をつまんで、引っ張る健康法とのこと。興味をひかれた川井さんは、2016年の1月から、この整膚の技法を学び始めたのです。

腹囲が15〜16cmも細くなった

自分で皮膚つまみを行うのは、毎朝目覚めたときです。布団の上で、頭、顔、腕、首、肩、胸、そして足先にいたるまで、まんべんなく皮膚を引っ張っていきます。川井さんの場合は、片手で皮膚をつまみ、その手が、疲たら、逆の手に変えてつまむようにしていました。

 

特に、おなかの皮膚をつまむ「おなかつまみ」には、たっぷりと時間をかけました。おへその周囲を、じっくりとつまんだのです。

 

また、おなかつまみは、朝以外にも、気づいたときに始終行っていました。テレビを見ているときや、車で信号待ちをしているときなど、タイミングを見つけては、皮膚を引っ張っていたのです。

 

こうしておなかつまみを継続したところ、1カ月に3kgのペースで順調にやせていきました。半年が過ぎたころには、体重が62・8kgまでへり、約20kgの減量に成功したのです。

 

おなか周りのサイズも、この半年間で、驚くほど縮小しました。いちばん太っていたときは、腹囲が100cm近くありましたが、15〜16cmも細くなり、ポッコリと出ていたおなかがペッタンコになったのです。これは、おなかを一生懸命つまんでいたたまものでしょう。

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