なかなか体重が落ちない!

内臓が強くなり下痢をしなくなった!

 

ところで、おなかつまみを始めてから、健康上変わったことがありました。それは、下痢をしなくなったことです。川井さんは、胃腸が弱く、すぐに下痢をしていたのですが、おなかつまみで内臓が強くなり、とても助かっています。

 

あるとき胃腸の調子が悪かったので、クリニックで検査を受けると、十二指腸潰瘍と診断されたのです。十二指腸潰瘍になると、普通なら長期にわたる薬物治療を行います。それが、発覚してから22日めにレントゲンを撮ると、すっかり潰瘍が消えていたのです。

 

「こんなに早く治る人は珍しい」と医師もびっくりしていました。これも、おなかつまみのおかげかもしれません。

 

さて、ダイエットに成功し、健康を取り戻した川井さんは、いつの間にか、うつも克服していました。すると、またいろいろなことを始めるようになりました。その一つが、ダンスを再開したことです。

人生がバラ色に一変

実は、うつになって太ってからは、動くのも嫌になり、大好きだったダンスにも行かなくなりました。太ったおなかが、ダンスのパートナーに接触することに引け目を感じ、足が遠のいていたのです。でも、すっかりやせて体を動かすのが楽になり、またダンスに通い始めたというわけです。

 

ところで、皮膚つまみをしていたら、ほかにもいいことがありました。川井さんは、以前は視力が0・6以下で、運転免許証には、「要眼鏡」と書かれていました。それが、目の周りの皮膚をつまんでいたおかげか、免許更新のときの視力検査で、視力が0・8〜1・0まで回復していたのです。つまり、メガネが不要になりました。

 

ずっと使っていた遠近両用のメガネが、どうも合わないと感じていましたが、それは視力が改善していたからでした。今も視力の衰えはなく、この年でも、老眼鏡なしで新聞が読めます。

 

元気が回復し、今では皮膚つまみの教室を開いたり、ボランティアで老人ホームに行って皮膚つまみをしたり、大変活動的な日々を送っています。うつのときは、家に引きこもっていましたが、今では毎日のようにバイクで長距離を走り回っているのです。

 

皮膚つまみに出会い、人生がバラ色に一変しました。気力が充実し、同窓会に行っても、同級生より若く見られるそうです。

世界整膚連盟整膚美容師会会長 蔡 晶先生の解説

おなかつまみを根気よく行うと、おなかの脂肪が燃えやすくなり、ベタンコになります。加えて、ストレスがへって、体調が整うこともわかっています。うつ病が原因で肥満した人にとっては、まさにうってつけの健康法といえるでしょう。

 

また、おなかをつまむときに、皮下脂肪までつまむようにすると、内臓の筋膜まで引っ張られ、内臓の働きが活性化します。胃腸の働きも改善されるので、便秘や下痢も改善するでしょう。

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