なかなか体重が落ちない!

腰痛がみるみるよくなった

 

愛知県にお住いの青山光子さん(45歳・主婦・仮名)が、「整膚」という、皮膚をつまむ健康法を学び始めたのは、17年くらい前になります。友達の話を聞いて、自分にもできそうと、直感的に思いました。

 

青山さんのご主人は、いつも腰が痛いといっていたので、そのご主人の腰痛に効けばいいなという気持ちが、大きかったのです。

 

実際に、皮膚つまみをご主人にしてあげたところ、腰痛はみるみるよくなりました。丹念に皮膚をつまむことで、血流が改善され、かたくなった筋肉がやわらかくなり、痛みが軽減したのでしょう。

 

5年くらい前からは、美容のために、青山さんも、おなかの皮膚をつまむ「おなかつまみ」を始めました。年々おなか周りに余分な脂肪がつき、気になっていたのです。

つまんでいくと、次第にやわらかくなった

つまむ場所は、まず、おへその下10cmほどのところ、俗にいう丹田(たんでん)の辺りです。さらに、おへその両わきと、みずおちの下の左右2カ所の、計5カ所ほど。トイレに行くたびに、青山さんはこの5カ所のおなかつまみをしました。1日最低5回はトイレに行くので、5回以上はおなかつまみを行ったことになります。

 

1カ所につき、つまむ回数は20〜30回。つまり1日に100〜150回くらいはつまみました。それでも、5分くらいあれば、すべての場所に皮膚つまみできます。

 

以前は、川井さんのおなかはパンパンで、つまむとかたかったものです。それが、次第にやわらかくなり、とてもつまみやすくなりました。

健康診断はオールA!

毎日続けたところ、毎年健康診断に行くたびに体重がへり、おなか周りが細くなっていくのがわかりました。5年前の川井さんのサイズは、腹囲が70・2cmでしたが、今では63・5cmです。なんと約7cmも細くなったのです。前はポッコリしていたおなかが、ペタンコになり、川井さんはうれしくてしかたありません。

 

また体重は、おなかつまみをする以前は52kgでしたが、現在は47kg。1年に1kgずつへってきています。

 

このように、おなかがやせたおかげか、健康診断の判定もよくなりました。前は何項目かBやCの判定がありましたが、今はオールAです。

 

そのほか、不思議なことに身長が伸びました。もともとの身長は153・9cmでしたが、1cm伸びて154・9cmになったのです。

「おなかつまみ」でポッコリしていたおなかがペタンコに関連ページ

「おなかつまみ」でやせたい部分が思い通りにやせる!
代謝がよくなって脂肪細胞が燃えやすくなり、確実にやせることができるのです。
「おなかつまみ」は、皮下脂肪を燃やしてやせるだけでなくリラックス効果も
やせることができたうえ、小顔になってきれいになりました。
1日5分でOK!おなかつまみの効果的なやり方とポイント
疲れを感じないように、体力に合わせて、引っ張る力と時間を自分で調整しましょう。
「おなかつまみ」で、食事制限や運動は全くしないでやせた!
皮膚つまみは、いつでもどこでもできる、とても簡単な方法です。
「おなかつまみ」でーカ月に3kgの減量に成功!
ポッコリと出ていたおなかがペッタンコになったのです。
「おなかつまみ」の効果でダイエットに成功し、うつまで克服
胃腸の働きも改善されるので、便秘や下痢も改善するでしょう。
「おなかつまみ」で夫婦そろっておなかがペタンコになり、健康状態も良好
1日1回でも効果はありますが、たくさんやるほど効果が出やすい。