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メラトニン

 

覚醒のサイクルをコントロールするホルモンで、暗くなると分泌され、眠気を促進します。

 

メラトニンの分泌量は、光の量と関係している為に、就寝前の部屋の明かりや、テレビや携帯電話などの画面の明かりなのが明るすぎると分泌量は減少してしまうので、就寝前には部屋を暗くして明るさを抑えると、より働きやすくなります。

セロトニン

セロトニンは睡眠中にはほとんど分泌されません。朝の光刺激によって分泌が促進されます。

 

このホルモンは心を安定させる働きがあり「ストレス」などに効果があります。セロトニンの分泌が減少することによって、「うつ病」などにもつながることがあります。 朝起きて日差しを浴びることが大事なんです。

成長ホルモン

成長ホルモンは睡眠後すぐに分泌を始めます。骨や筋肉、皮膚などの痛んだ組織の修復に働くホルモンです。

 

このホルモンの分泌が減少すると、骨がもろくなり、骨粗しょう症につながる場合や、疲れが抜けにくくなったり、肌荒れなどを引き起こすことになります。

睡眠の妨げになるもの

カフェイン・アルコール・タバコ・食事などです。これらには共通して覚醒作用があります。特にカフェインには覚醒作用があるので、就寝前の摂取はなるべく控えた方が良いでしょう。

 

例えば食事では満腹時には、身体は腸内の食べ物を消化しようと働くので、なかなか寝付けません。そのため夕食から就寝までの時間は3時間以上は空けることをおすすめします。


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