なかなか体重が落ちない!

少しやせなくては

 

広島大学元学長の原田康夫先生は、大学に勤める一方で、テノール歌手として活動してきました。学長を務めていた当時は、「歌う学長」といわれたこともありました。

 

80歳になった現在も、世界最高齢のテノール歌手として、週に一度は、ステージで歌っています。そんな原田先生の健康法の一つが、キャベツダイエットです。

 

原田先生がキャベツダイエットを始めたのは、今から4年ほど前。講演などでいっしょになる機会の多い、藤田紘一郎先生から勧められたのが、きっかけです。

 

原田先生自身、最も重いときには体重が79kgあったので、「少しやせなくては」と思っていました。そこで、キャベツを試すことにしたのです。

朝晩2回、食前に食べるようにしていた

大皿に、ぶつ切りにしたキャベツ、加えてトマト、タマネギ、ピーマンなどを盛り、それにバルサミコ酢をかけます。これを朝晩2回、食前に食べるようにしています。

 

ドレッシングは油を含みますし、かといって味つけがないのも、飽きてしまって続きません。そこで原田先生なりに、バルサミコ酢をかけることにしたのです。

 

またときには、自家製のコンブみそをつけて食べます。材料は、塩分少なめの白みそを少量と、そのまま食べられるように加工してある、おやつ用コンプを3〜4枚。

 

コンブを細かく切ったものとみそを混ぜ合わせて、キャベツに添えるのです。こちらも、とてもおいしくいただけます。

ダイエットをつらく感じることはなかった

1食分のキャベツの量は、1玉の4分の1くらいでしょうか。よくかんで食べると、かなりの満腹感が得られますから、その後に食べるご飯の量も、茶わんの半分程度で済みます。主食は控えめにするよう気をつける一方で、副食は制限せずに食べるので、ダイエットをつらく感じることはありません。

 

昼食は普通に食べますが、夜は、仕事の関係で外食することもしばしば。しかし、よく行く店では、店主が原田先生の食べ方を知っていて、キャベツを先に持ってきてくれます。

 

お酒は、1日に缶ビールを1缶飲む程度でしょうか。

 

運動面では、仕事の行き帰りに1日約30分、5000歩は歩くようにしています。また、原田先生はゴルフが好きなので、毎朝、ゴルフボールを130球打っています。これは、もう30年続けている習慣です。

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