なかなか体重が落ちない!

ズボンがキツキツになってしまった

 

東京都にお住いの岸田香織さん(仮名・28歳・会社員)は、しばらく運動不足の生活が続いたせいか、この半年間で2kgも太ってしまいました。おなか周りも一回り大きくなり、昨年は余裕ではけたズボンがキツキツになってしまいました。

 

今年の4月中旬、そんなことを中沢菜芳先生に話したら、「骨盤歩き」を勧められました。骨盤歩きをすると腹筋が強くなり、おなかも引き締まるのだそうです。

 

岸田さんは、おなか周りのほかに、冷え症で悩んでいました。少々寒いと爪まで紫色になってしまいます。筋肉がつくと、冷え症の改善にもよいのではないかと、早速、骨盤歩きを始めました。

 

岸田さんは、気が向いたときに近くの公園で、30分ほど骨盤歩きをします。腰の後ろに両手を当て、一歩踏み出すときに腰をグッと押し出すように歩きますが、最初のうちはうまく歩けず、イライラしました。

 

また、長めに歩くと下腹部が疲れて、翌日は筋肉痛になりました。こんなことは初めてです。でも、それだけ筋肉を使っているという、手応えを感じました。

甘いものを食べてもこんなに締まった!

最初に岸田さんが感じた効果は、背中です。以前は、少し背中を反らしただけで、背中のぜい肉がたるんでプニョプニョしていましたが、そのたるみがなくなってスッキリしてきました。

 

約1カ月たった現在、わきのくびれの角度がうっすら出て、おなかに乗った脂肪もずいぶん薄くなりました。自分では変化にあまり気がつきませんでしたが、サイズを測ったら、おへそ周りは87cmから82cmに、ウエストは78cmから75cmにへっていました。

 

あらためて、写真を撮って比較してみると、その変化に驚きました。

 

また、気候がよくなったこともありますが、手足の冷えを感じなくなりました。たぶん血流もよくなっていると思います。

 

実は岸田さんは、そんなに熱心に骨盤歩きをしたわlナではありません。公園で歩くのは2日に1度程度だし、好物の甘いものも相変わらず食べていました。その程度の生活でも、ちゃんと効果が出たのです。

 

岸田さんは、今後は甘いものを少し控えて、もう少し真剣に骨盤歩きに取り組もうと思っています。

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