なかなか体重が落ちない!

体もたるんでしまい、おなかに力が入らない

 

東京都にお住いの伊藤まどかさん(仮名・41歳・自営業)にとって、運動は生活の一部のようなものでした。しかし、昨年より仕事が忙しくなり、半年ほど運動から遠ざかっていたせいか、筋力が低下して疲れやすくなりました。そのうえ、体もたるんでしまい、おなかに力が入らない感じでした。

 

そんなたるんだ体を引き締めたいと思っていたとき、中沢菜芳先生から「骨盤歩き」を教えてもらいました。これをすると腹筋がついて、ウエストのくびれの位置も上がってくるそうです。

 

伊藤さんは、薬膳や漢方のワークショップ(参加者体験型の講座)など、人前でお話しすることもあるので、もっと元気で活動的になりたいと思い、今年に入ってすぐに、骨盤歩きを始めました。

 

骨盤歩きは、恥骨が前に引っ張られるようなイメージで歩くウォーキング法です。伊藤さんは、まず家事などをするときに、骨盤や下腹などを意識しながら、家の中を歩くようにしました。慣れてからは、スーパーの行き帰りや、散歩のときなどにも行っています。

 

伊藤さんたちの年齢になると、意識しないと、おなか周りにはどんどん脂肪がついてきます。そして、一度ついた脂肪はなかなか落ちません。

おなかの筋肉が締まり体にハリも出てきた!

でも、骨盤歩きをすると、下腹部にギュッとカが入るので、歩くたびに腹筋を使っている感じがするのです。

 

1カ月くらい続けたころ、伊藤さんは、周囲の人たちから「体、変わってきたね〜」「すごくくびれてきた」といわれるようになりました。確かに、自分でもおなか周りや腰が引き締まってきたと思いました。

 

鏡で見ると、ウエストのくびれに角度が出て、位置も高くなってきました。背中のたるみもなくなっています。おなかの筋肉が引き締まったせいか、体にハリも出てきました。

 

伊藤さんは昨年末、これをカッコよくはきこなせるようになりたいと、細身のジーンズを買いました。買った当初はきつめでしたが、春先にはいたら、スルッとはけてシルエットもきれい。大満足です。体重は変わっていませんが、おなか周りのラインはだいぶ変わったと思います。

 

腹筋がつくと背すじも伸びるので、シャキッとして、気持ちも前向きになりました。疲れにくくなったし、心も体も元気になったような気がしているそうです。

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