なかなか体重が落ちない!

宮城県 37歳 主婦の方の体験談です。

やせたいけど腰痛で運動や体操はできない

 

「ママ、プヨプヨだね」

 

これは当時2歳だった息子が、私のおなかをつまみながら口にしたひと言です。

 

当時の私は、ウエスト部分にたるんだお肉がはみ出し、お鍋の取っ手のようにつまめる状態に。このはみ出し肉は憂うつの種でしたから、息子の他愛ないひと言にさえ、ガーンとショックを受けました。

 

太ったのは妊娠がきっかけです。15kgほど増え、体重は6kg(身長は156cm)。さらに、妊娠初期にギックリ腰になってからというもの、ひどい腰痛持ちになりました。

 

特に、季節の変わり目は痛みがひどく、寝込むこともありました。整形外科で痛み止めの点滴を打ち、鎮痛薬も飲んで、痛みをごまかしていました。医師からは、「体重を減らしなさい」と言われましたが、痛みで運動もできません。

 

動かないから太り、太っているから腰痛がますますひどくなると完全なる悪循環でした。

 

そんなとき、「あばら骨こすり」に出合ったのです。あばら骨こすりは、寝たままでも実践でき、腰痛改善やダイエットにもいいそうです。

 

初めて行ったときは、あまりの痛さに驚きました。私の肋骨周辺の筋肉は相当にこり固まっていたのでしょう。

 

しかし、ゴリゴリとあばら骨のこりをほぐすうちに、腰周辺が軽くなってくるのがわかりました。それがうれしくて、時間を見つけては、あばら骨ほぐしを続けました。

 

すると、日を追うごとに、どんどん腰がらくになり、ズキンと差し込むような痛みは感じられなくなったのです。

食事制限は行っていない

 

あばら骨こすりを始めて2カ月ごろからは、代謝がよくなったのか、汗をかくようになりました。すると、毎月2〜3kgずつ、面白いようにスルスルとやせていったのです。そして7カ月後には、なんと18kgもやせて47kgとなっていたのです。

 

ちなみに食事に関しては、食べ過ぎないことだけを心掛け、食事制限は行っていません。

 

ウエストからはみ出していた肉は、魔法のように消えてなくなりました。息子も「ママのぽんぽん、ぺたんこになっちゃった」と首をかしげていました。

 

ジーパンのサイズは31インチから24インチに。また、35℃台だった体温が、36・5℃前後になり、冷え症も改善しました。

スポーツケア整体研究所代表 松村卓先生の解説

この方は腰痛で、起き上がるのもままならない状態でした。そのような人でもあばら骨こすりなら実践が可能です。あばら骨こすりで腰痛が改善すれば、自然に運動量が増え、代謝もアップします。その効果で体重がスルスル落ちたのでしょう。

 

 


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