なかなか体重が落ちない!

宮城県 41歳 フリーライターの方の体験談です。

趣味のボクシングの腕がめきめき上達

 

私はボクシングが趣味で、現在も週2回ジムに通っています。そのさい、準備運動として必ず行っているのが、松村卓先生が考案された「あばら骨こすり」です。

 

あばら骨こすりは、肋骨の周辺を手でゴリゴリこするだけの簡単な動作です。しかし実践後は、目に見えて腕や肩の動く範囲が広がり、胸が開きやすくなります。

 

その即効性を知った私は、早速、ボクシングのウォーミングアップに取り入れました。すると、パンチの伸びが明らかによくなるのが感じられました。

 

あばら骨こすりを行うと、硬くなっていた肋骨周辺の筋肉の緊張が取れます。そのため、胴回りの柔軟性が増して、上半身を大きくひねることができるようになります。

 

また、肋骨がアコーディオンのようにタテにも伸び縮みするようになるので、その分、腕の伸びもよくなってパンチが伸びるのだろうと思います。

 

このように、パンチに伸びが加わるとパワーも増すので、同じサンドバッグをたたいても、今までよりドーンと強い手応えが返ってきます。

1カ月ほどでウエストにくびれが出現

 

驚いたことに、あばら骨こすりの効果はそれだけではありませんでした。開始して約1カ月後に、私は以前と体形が変わっていることに気が付きました。

 

私は169cmの身長に対して体重55kgと細身ですが、まったくメリハリのない体形でした。横から見ると薄っぺらで、正面から見ると、くびれがないずんどう体形だったのです。

 

また、年を経て、おなか周りにはたるみも目立ち、体重以上に太っている印象だったと思います。数年間、ボクシングを続けていても、この体形に変化はありませんでした。

 

ところが、あばら骨こすりを始めて1カ月ほどでウエストにくびれが出現したのです! 横から見ても、胴周りに適度な厚みも出てきています。きっと肋骨がよく動き、胴を使うようになったためだろうと思います。

 

あばら骨こすりにダイエット効果があることは聞いていましたが、もともと細身の私は、その点はまったく期待していませんでした。

 

ところが、たった週2回の実行でこの結果が得られて、正直、驚いています。

スポーツケア整体研究所代表 松村卓先生の解説

あばら骨こすりでは、ほかのトレーニングでは鍛えづらい前鋸筋を刺激することができます。その結果、体幹をじゃばらのように伸び縮みさせられるようになり、腰の入ったパンチが打てるようになったのでしょう。

 

また上半身がほぐれると、骨盤から深く体をひねることも可能となります。すると、ウエストも自然に引き締まります。

 

 


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